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たんぺん拾い

1日1本いいアニメーション。Webで見られる短編アニメーションを見つけ、紹介し、まとめているブログです。

『ヴィンセント』ティム・バートン

// // 『ヴィンセント』ティム・バートン/アメリカ/1982 Vincent (Tim burton) ホラー映画の俳優として有名なヴィンセント・プライスに憧れる少年の苦悩。 あまりにも子供らしからぬその嗜好は誰にも理解されず、むしろ避難され、少年は情緒不安定に陥って…

『小さな家』ウィルフレッド・ジャクソン

// // 『小さな家』/ウィルフレッド・ジャクソン/アメリカ/1952 The Little House(Wilfred Jackson) 赤い屋根の小さな家の運命を描いたアニメーション。 時の移ろいと環境の変化を、建物や道具を擬人化することで表情豊かにユニークに描いています。 窓…

『オーガスタのお昼ご飯』チャバ・ヴァルガ

// // 『オーガスタのお昼ご飯』チャバ・ヴァルガ/バンガリー/1980 Ebéd (Csaba Varga) 黄色い粘土の人形と実物を使った、ハンガリーの子供向けクレイアニメーション「オーガスタ」シリーズの一編、オーガスタのお茶目すぎるクッキングタイムのお話です。 …

『Little Wild』ケイレブ・ウッド

// // 『Little Wild』ケイレブ・ウッド/アメリカ/2010 Little Wild(Caleb WOOD) 躍動感と解放感に溢れるアニメーション。 柔らかいパステルのようなタッチで描かれた軽やかに飛び回る山吹色の生き物。 広がりと風を感じる黄金色の草原。 動きに合わせて…

『ア・エ・イ・オ・ウ ーサメのお話』ランフレンコ・バルディ

// // 『ア・エ・イ・オ・ウ ーサメのお話』ランフレンコ・バルディ/イタリア A.E.I.O.U. -eps. THE SHARK(Lanfranco Baldi) 砂を使ったアニメーション。 砂と言っても、立体的なオブジェでもなく、光に透かすわけでもなく、砂に描いた絵。 波打ち際で指…

『ジェラルド・マクボインボイン』ロバート・キャノン

// // 『ジェラルド・マクボインボイン』(字幕なし) ロバート・キャノン/アメリカ/1952 Gerald McBoing-Boing (Robert Cannon) 声が擬音になってしまう少年の話。 基本はナレーション(もしくはナレーションの人のアテレコ)で話が進行していくけれども…

『Pinocchio』ジャンルイジ・トッカフォンド

// // 『Pinocchio』ジャンルイジ・トッカフォンド/イタリア/1999 Pinocchio(Gianluigi Toccafondo) とにかくグニョングニョンでビヨンビヨン ピノキオと言えば鼻が伸びることで有名ですが、 このピノキオは、 手や耳や体も膨れ上がり (伸びるというよ…

『インク壺の外へ』マックス・フライシャー

// // 『インク壺の外へ』マックス・フライシャー/アメリカ/1919 Out Of TheInkwell (Max Fleischer) ベティブープやポパイシリーズでおなじみのフライシャースタジオが制作した初期の作品。 後に人気シリーズになる道化師ココの初出演作品。ココの滑らか…

『Winnie-the-Pooh』フョートル・ヒートルーク

// // 『Winnie-the-Pooh』フョートル・ヒートルーク/ロシア/1969 『Winnie-the-Pooh』このタイトルからも察しがつくかと思いますが、 そうこれはロシア版くまのプーさん。 ディズニー以外にプーさんのアニメーションがあったなんて! プーさんと言えば 黄…

『雪だるま』ヘルミーナ・ティールロヴァー

// // 『雪だるま』ヘルミーナ・ティールロヴァー/チェコ/1966 Sněhulák (Hermína Týrlová) 雪の世界を毛糸を用いて描いているユニークな作品。 雪の結晶や澄んだ氷を思い起こさせるような音の演出も魅力的。 何より雪だるまの紳士的な振る舞いがチャーミ…

『電子頭脳おばあさん』イジー・トルンカ

// // 『電子頭脳おばあさん』イジー・トルンカ/チェコ/1962 Cybernetic Granma (Jiri Trnka) 無機質でメタリックな空間、 流線型の不思議な形の道や建物、 透明カプセルでの移動、 機械脳との会話、 太陽が全く感じられない(曇り?室内?)空間であ…

『骸骨の踊り』ウォルト・ディズニー

// // 『骸骨の踊り』ウォルト・ディズニー/アメリカ/1929 the skeleton dance (Walt Disney) ディズニーの音楽と音で描く(台詞なし)アニメーションシリーズ、 シリーシンフォニーの第1作目にして、舞台はまさかの墓場。 フクロウ、カラス、ハゲタカ、黒…

『ママ』(ママのお買い物)ロマン・カチャーノフ

// // 『ママ』ロマン・カチャーノフ/ロシア/1972 mama(Roman Kachanov) 可愛い幼い我が子を心配する母の愛が大きすぎる故に暴走する負の連鎖。 変な人、変な行い、変な出来事、「変」が面白おかしく描かれる。 しかし母の心配はよそに 子供は意外にも平気…

『くもとちゅうりっぷ』政岡憲三

// // 『くもとちゅうりっぷ』政岡憲三/日本/1943 ♪てんてんてんとう虫 お天道様の子… 童謡のような、子供のための唱歌のような、 てんとう虫の愛らしい歌で始まるこのアニメーションは 1940年代という時代もあってか古典的な雰囲気をかもしつつ 今見ても…

『クラック!』フレデリック・バック

// // 『クラック!』フレデリック・バック/カナダ/1981 Crac! (Frederic Back) とある小さな村で作られた椅子の運命を、村の人々・風景とともに音楽にのせて描かれる。村、人、自然、行事が丁寧に描写され、 自分の昔を思い出していような、なんだかと…

『空飛ぶモンティパイソン 第1期オープニング』モンティ・パイソン(テリー・ギリアム)

// // 『空飛ぶモンティパイソン 第1期オープニング』 モンティ・パイソン(テリー・ギリアム)/イギリス/1969−1970 Opening Title Animation/Intro - Series 1 - Monty Python's Flying Circus イギリスのコメディ集団モンティパイソンのテレビシリーズの…

『風景画家』ジャック・ドルーアン

// // 『風景画家』ジャック・ドルーアン/カナダ/1976 Le paysagiste (Jacques Drouin) ピンスクリーン(※)による木炭の様な、CGのような、立体的で柔らかな質感の画が じんわりと移ろっていく。 実態があるような、無いような、はっきりしているような、…

『ビン坊の秘密結社』デイブ・フライシャー

// // 『ビン坊の秘密結社』デイブ・フライシャー/アメリカ/1931 Bimbo"s Initiation (Dave Flerscher) 犬のビン坊が主役のベティ・ブープシリーズの奇妙な一編。 マンホールに落ちたビン坊が謎の集団に「Wannabe a member?」と迫られ続け、 「No」と答え…

『飲みすぎた一杯』ブジェチフラス・ポヤル

// // 『飲みすぎた一杯』ブジェチフラス・ポヤル/チェコ/1958 僕らと遊ぼう!のポヤルの作った大人のアニメーション。 ライダー青年の悲しい結末。 タイトルの通り、酔っ払いの話。 バイクの疾走感と、酔っ払いのよろめきが同居している後半戦が見もの。 …

『オーバータイム』 Oury Atlan 、Thibaut Berland 、Damien Ferrie

// // 『オーバータイム』 Oury Atlan 、Thibaut Berland 、Damien Ferrie/フランス/2004 Overtime (Oury Atlan 、Thibaut Berland 、Damien Ferrie) ジム・ヘンソンに敬意を表して作られた学生作品。 古いフィルムのようなモノクロでややもやがかった暗め…

『An Optical Poem』 オスカー・フィッシンガー

// // 『An Optical Poem』オスカー・フィッシンガー/ドイツ/1938 An Optical Poem (Oscar Fischinger) ディズニーの『ファンタジア』にも関わっていたという、共感覚を持つ作家、 オスカー・フィッシンガーの作品。 幾何学と音楽とアニメーションのシン…

『ビーズ・ゲーム』イシュ・パテル

// // 『ビーズ・ゲーム』イシュ・パテル/インド・カナダ/1977 The Bead Game (Ishu Patel) 小さなビーズを並べて絵を作りそれを一つ一つ動かしてアニメーションするという、 アナログのドット絵アニメーションのようなもの。 1個のビーズからはじまり…

『岸辺の二人』マイケル・デゥドク・ドゥ・ヴィッド

// // 『岸辺の二人』 マイケル・デゥドク・ドゥ・ヴィッド/イギリス・オランダ/2000 Father and Daughter(Michaël Dudok de Wit) 台詞はなく、音と映像で描かれる、父と娘の話。 バンドネオン(アコーディオン?)とピアノの音 セピア調のかすれた色合…

『頭山』 山村浩二

// // 『頭山』山村浩二/日本/2002 Mt.Head (Koji Yamamura) シュールな落語として有名な「頭山」のアニメーション化。 牧歌的で愉快な前半と、狂気的な後半。 男はただ頭の上が忌まわしくて死んだのではなく、 頭を通じてこれまで気にも留めてこなかった…

『月曜休館』ウィル・ビントン、ボブ・ガードナー

// // 『月曜休館』ウィル・ビントン、ボブ・ガードナー/アメリカ/1974 Closed Mondays (Will Vinton 、 Bob Gardiner) カリフォルニアレーズンのCMを手がけたことや、「クレイメーション」としてクレイアニメーションを広めた人物の一人として有名なウィ…

『リジェクテッド』 ドン・ハーツフェルト

// // 『リジェクテッド』ドン・ハーツフェルト/アメリカ/2000年 Rejected (Don Hertzfeldt) 子供番組のために制作したにも関わらず拒否されお蔵入りになってしまった作品、が、アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされるという特異な作品。 …

『ロゴラマ』 H5(フランソワ・アロー、エルヴェ・ドゥ・クレシー、ルドヴィク・ウプラン)

// // 『ロゴラマ』 H5(フランソワ・アロー、エルヴェ・ドゥ・クレシー、ルドヴィク・ウプラン) /フランス/2009 Logorama (François Alaux, Hervé de Crécy, Ludovic Houplain) 全部ロゴ。 人も、建物も、景色も、全てロゴでできている。 その数3000以上…

『クリスマスの夢』カレル・ゼマン

// // 『クリスマスの夢』カレル・ゼマン/チェコ/1946 A Cristmas Dream (Karel Zeman) クリスマスプレゼントに新しい人形をもらった女の子は、 古くなった人形を放り投げて大喜び。 投げ出された古い人形は立ち上がり、彼女にアピールを始める。 踊るよう…

『地下室の怪』ヤン・シュヴァンクマイエル

// // 『地下室の怪』ヤン・シュヴァンクマイエル/チェコ/1982 Down to the Cellar(Jan Svankmajer) ぱきっとした明暗、白いニットの女の子、魔女のようなおばあさん、 黒猫の光る目、伸びる影、転がるジャガイモ、暗闇の石炭、 ひとけのない地下室には…

『茶目子の一日』西倉喜代治

// // 『茶目子の一日』西倉喜代治/日本/1931 歌、歌詞、キャラクター、展開 お母さんの結った髪、納豆売り、活動写真、ライオン歯磨き、 時代を感じる数々の描写がシュールでたまらなく面白い。 一度観たら忘れられないアニメーション。 今観ても相当キャ…

『ガンビーアドベンチャー オープニング』 アート・クローキー

// // 『ガンビーアドベンチャー オープニング』 アート・クローキー/アメリカ/1988‐2002 GUMBY ADVENTURE OP (Art Clokey) クレイアニメの父、アート・クローキーの人気シリーズ『ガンビー』のTVシリーズのひとつ。ガンビーの誕生はもっと古いけれど(195…

『失われた手袋の世界』 イジー・バルタ

// // 『失われた手袋の世界』(1/2 & 2/2) イジー・バルタ/チェコ/1982年 The Vanished World of Gloves (Jirí Barta) 人類の文明の比喩で皮肉でコメディでパロディ。 発掘された手袋と記録フィルム。 偶然掘り起こしてしまった作業員の男。 映し出され…

『マザー・グース』レイ・ハリーハウゼン

// // 『マザー・グース』レイ・ハリーハウゼン/アメリカ/1946 Mother Goose (Ray Harry Hausen) ハリウッドの特撮の神様、レイ・ハリーハウゼンの、 特撮映画に関わる以前の子供向け人形アニメーション作品。 特撮の、骸骨などの謎のモンスターのイメージ…

『プロメテウスの庭』(抜粋バージョン)ブルース・ビッグフォード

// // 『プロメテウスの庭』ブルース・ビッグフォード/アメリカ/1988 Prometheus's Garden(Bruce Bickford) フランクザッパのPVを手がけたことでも有名な孤高のクレイアニメーションアーティスト、ブルース・ビッグフォード。 彼の作風は一貫しており、執…

『ボディ・メモリー』ウロ・ピッコフ

// // 『ボディ・メモリー』ウロ・ピッコフ/エストニア/2011 Body Memory(ÜLO PIKKOV) 風に揺れる枝が描くドローイング、走る列車、動く光、麻の紐 全てのものには命が宿り、その記憶が、性格が、性質がある。 この作品は、物に、素材に、見えない物にまで…

『ザ・イーグルマン・スタッグ』マイキー・プリーズ

// // 『ザ・イーグルマン・スタッグ』 マイキー・プリーズ/イギリス/2010(字幕なし) The Eagleman Stag(Mikey Please) 主人公ピーターは「フライ」を繰り返すと「ライフ」に聞こえることに気づいた。 主に紙(などの白いもの)で作られ、そのビジュア…

『バランス』ウォルフガング・ロイエンシュタイン、クリストフ・ロイエンシュタイン

// // 『バランス』 ウォルフガング・ロイエンシュタイン、クリストフ・ロイエンシュタイン /ドイツ/1989 Balabce (Wolfgang Lauenstein,Christoph Lauenstein) 同じ顔、同じ背丈、同じ格好の男が5人、不安定な地面の上にバランスをとりながら立っている…

『ヘッド・オーバー・ヒールズ』ティモシー・レカート、フォドラ・クローニン・オライリー

// // 『ヘッド・オーバー・ヒールズ』 ティモシー・レカート、フォドラ・クローニン・オライリー/イギリス/2012 Head over Heels (Timothy Reckart ,Fodhla Cronin O'Reilly) いつしか生きる空間が違ってしまった夫婦のお話。 お互いの性質の違いや性格…

『デイ・アンド・ナイト』テディ・ニュートン

// // 『デイ・アンド・ナイト』テディ・ニュートン/アメリカ/2010 Day & Night Teddy Newton いかにもカートゥーンキャラクターっぽい二人はいかにもカートゥーンっぽい動きをする。 それぞれの体には、昼と夜の風景が描かれ、我が我がと自分の自慢をしつ…

『スクリーンプレイ』バリー・パーブス(字幕なし)

// // 『スクリーン・プレイ』バリー・パーブス/イギリス/1992 Screen Play (Barry JC Purves) ナオキとタカコの悲恋を歌舞伎風な芝居仕立てで描いた人形アニメーション。 裃を着たストーリーテラーのすり足と手話のような動き 時々出てくる黒子の滑稽な…

『オー・ウィリー…』 エマ・デ・スワーフ & マーク・ジェームス・ロエルス

// // 『オー・ウィリー…』 エマ・デ・スワーフ & マーク・ジェームス・ロエルス/ フランス・ベルギー、ニュージーランド/2011 Oh Willy... (Emma De Swaef & Marc James Roels) フェルトで作られた人形アニメーション。 素材の毛羽立ちや柔らかさがとこと…

『マスコット』ラディスラフ・スタレビッチ

// // 『マスコット』ラディスラフ・スタレビッチ/ロシア/1933 The Mascot(Ladislaw Starewicz) 実写とストップモーションアニメーションの融合。 モンスターたちのユニークな造形とウジャウジャ感、 犬のぬいぐるみが実写世界で生き生きと動き回る自然…

『カノン』ノーマン・マクラレン

// // 『カノン』ノーマン・マクラレン/カナダ/1964 Canon(Norman McLaren) チェス盤のような市松模様の板の上をサイコロが転がるアニメーションと、人間の実写のアニメーションの2編からなる。 動きは非常に構成的で数学的、プログラミング的。 しかし…

『パワーズ・オブ・テン』 チャールズ&レイ・イームズ

// // 『パワーズ・オブ・テン』チャールズ&レイ・イームズ/アメリカ/1977 Powers of Ten (Charles & Ray Ormond) ミクロとマクロのお話。 宇宙と細胞は似ているのかもしれない、思った。 想像もつかないくらいの巨人がいて、宇宙はその巨人の誰かの引き…

『Fresh Gracamole』PES

// // 『Fresh Gracamole』PES/アメリカ/2013 実写を用いたユニークな手法で人気のPESのアニメーション。 身の回りの似た形状のものを用いて料理をする様子が、軽快に描かれ、 手榴弾や、電球など、いかにも硬そうなものが、 すばらしい切れ味でさくさく調…

『マダム・トゥトゥリ・プトゥリ』Chris Lavis & Maciek Szczerbowsk

// // 『マダム・トゥトゥリ・プトゥリ』 Chris Lavis & Maciek Szczerbowsk/カナダ/2007年 Madame Tutli-Putli (Chris Lavis & Maciek Szczerbowski) 竹久夢二の絵から飛び出てきたかのような首筋から胸元までの品かやなライン、しかしその中にある老…

『クエスト』タイロン・モンゴメリー&トーマス・ステルマック

// // 『クエスト』 タイロン・モンゴメリー &トーマス・ステルマック/ドイツ/1996 Quest(Tyron Montgomery & Thomas Stellmatch) 乾燥した感じと、荒廃した感じ、 それに伴う音と質感がこの世の果てともとれる絶望感を増徴させている。 いつまで経っ…

『ハーヴィー・クランペット』アダム・エリオット(字幕なし)

// // 『ハーヴィー・クランペット』 アダム・エリオット/オーストラリア/2003 Harvie Krumpet (Adam Elliot) ハーヴィー・クランペット氏の一生を描いたクレイアニメーション。 アメリカのカートゥーンみたいな風貌で、さぞかし愉快で楽しいドタバタ騒ぎ…

『ぼくらと遊ぼう!』(出会いの話)ブジェチスラフ・ポヤル

// // 『ぼくらと遊ぼう!シリーズ』(出会いの話)ブジェチスラフ・ポヤル/チェコ/1965 とぼけたくまの兄と、悪戯好きの調子のいい弟くまの楽しいお話。 手や足が急に伸びたり、何にでも変身できるくまの兄弟が愉快痛快。 意外なものにまで変身し、ころこ…

『ウォーキング』ライアン・ラーキン

// // 『ウォーキング』ライアン・ラーキン/カナダ/1968 Warkin (Ryan Larkin) 人が歩く。 ただ歩く。 人種、性別、体型、宗教、パーソナリティを超えて 皆歩く。 ただそれだけ。 それだけのアニメーション。 それだけなのに。 第42回アカデミー賞短編ア…